社員が思ったように動かない、資金繰りでいつも悩む、そんなご相談は大阪駅前のシーマ・ネットへ!

「資金繰りが悪いので、資金調達をしたいのですが、借入ができますか?」というご相談をよく受けます。
そんな時、「社長、どうして資金繰りが悪いのですか?」と聞くと、「銀行の返済が苦しいんです。」という回答がほとんどです。
確かに運転資金を1年に1~2回借りると、数年のうちに借入本数がすぐに5本を越えます。
こうなると、毎月の返済額はかなり大きくなってきて、資金繰りを圧迫します。

今まで銀行借入という形で資金繰り悪化に対応してきた結果が、今度は、銀行返済の為に資金繰りが悪いというおかしな形になってしまったのです。
それなのに社長は、まだほかに貸してくれるところはないでしょうか?と同じことを繰り返されるのです。

そもそも、資金繰りが悪くなった時に他の要素も検証して見ることは極めて重要です。

その他の要素とは、

●売上が増加・減少してきた
●粗利率が低下してきた
●売掛サイトが長い、あるいは回収できない売掛が発生している
●在庫が多い、あるいは不良在庫を抱えている
●支払いサイトが短い、あるいは短くなっている
●固定費(経費)が多い、あるいは膨らんできた

まずは、こういった状況になっていないか調べてみることが大切です。
自社の資金繰りの現状を知らないと、資金繰り改善策は見えてきません。