社員が思ったように動かない、資金繰りでいつも悩む、そんなご相談は大阪駅前のシーマ・ネットへ!

まず在庫は定期的にチェックしなければいけません。

今、何がどれだけあるか、これが瞬時に分からないと管理しているとは言えません。
帳簿と現物が合っているか。現物が実際にあるかどうか。
また、在庫は商品として出せるものか?
破損汚損していると商品とは言えません。

次に、その在庫は適正な量かどうか?

多すぎはしないか?
よくあるのは売上が減少しているにもかかわらず、一向に在庫が減らないケース。
販売量に見合った仕入が出来ていないケースがあります。
逆に、少なすぎはしないか?
あまり在庫が少なく欠品が出ると、タイムリーに需要に対応できず、機会喪失する可能性が出てきます。

在庫は通常月商の1ヵ月前後が適量と言われますが、業種によってバラつきがあるので一概には言えません。
しかし、自社の適量在庫が現状どれくらいかは、把握していないといけません。
仕入れ担当者がルーズな管理をしていると、これが資金繰りや売上に影響してきます。
過剰在庫は資金繰りを圧迫しますし、過少在庫は売上機会の喪失に繋がります。