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現在の中小企業に対する銀行融資では、ほとんど保証協会の保証付き融資、あるいはビジネスローン(保証会社保証付き)を使うことが多く、不動産担保を取るケースは少なくなっています。

これは、約20年前バブル時代に不動産担保に価値を置いた融資が後になって大半が焦げ付き銀行自体の屋台骨が揺らいだ経験がある為、銀行は担保よりも企業の返済能力に重点を置いた審査による融資を心がけているためです。

しかしながら、銀行では企業格付けという制度で各企業を内部で格付けし、そのランクによって貸出金額、貸出金利等を決めているので、(1)個別の貸出金額を越える融資については、担保を取って貸付を行うことがあります。企業格付けの低い先の場合は、融資金額の大半に対して担保を求められるケースが出てくる可能性があります。

また、(2)長期間の貸出となるケースも不動産担保を求められます
そして、本社用地取得、工場建設などの(3)不動産取得の場合も銀行が当該不動産を担保に取ることが普通ですね。

不動産賃貸業における賃貸物件購入の際は、貸出が長期かつ不動産購入なので必ずその購入物件は担保になります。