社員が思ったように動かない、資金繰りでいつも悩む、そんなご相談は大阪駅前のシーマ・ネットへ!

企業にとって銀行融資は人間で言うと血液のようなもので、取引条件が合わないといろんなところでそのしわ寄せが出てきます。

融資取引条件は、次の6つの要素で構成されています。

(1)金 額、 (2)期 間、 (3)金 利、 (4)担 保、 (5)保 証 人
(6)返 済 方 法

運転資金であろうと設備資金であろうと、この6つの要素が納得のいく形で構成される場合は特に問題にはなりません。

財務内容の良い企業ほど、金利、担保に敏感です。
逆に財務内容の悪い企業は、金額、期間に拘ることが多いようです。
いずれにしても、銀行の提示する条件と企業の希望する条件が調整できなければ借入を起こすことができません。
それを債務者企業が銀行の提示する条件を仕方なしに呑んで借りると、後になって「借入金額が少なく資金繰りに影響が出てきた」、「借入期間が短すぎて返せない」、「担保を多く取られたので、身動きできない」と言った問題が出てくることがあります。この場合、企業の体力をつけて今後もっと良い条件で借りることができるように努力することは言うまでもありません。
しかし、銀行によって、この6つの基準が違うので、やり方次第で自分の会社の状況に合った借入が出来る可能性があります。

ここで重要なポイントは、全く付き合いの無い銀行に突然お願いしても、効果は薄いということです。
銀行は露骨にお金を貸してほしいと言われると、引いてしまう習性があります。
どうしてメイン銀行で借らずにウチに来たのか?

条件が合わないと言うのは本当なのか?と勘ぐるのでなかなか前向きな話になりにくいのです。
こういった場合、専門家のアドバイスが役に立ちます。
弊社では、こうした相談が多いので是非、お声掛けください。