社員が思ったように動かない、資金繰りでいつも悩む、そんなご相談は大阪駅前のシーマ・ネットへ!

よくあるお話ですが、銀行取引に関して、今の担当者に相談せずに過去の元担当者に相談したことはないでしょうか?

 

私も現役時代、転勤して何年も経ってから昔のお客様から連絡があり話を聞いて欲しいと言われたことが何回もありました。

「銀行取引に関しては、一般的な事はお答えできますが、個別には現担当者にご相談して頂かないと私も組織の人間なので・・・」というような返答をした記憶があります。

それでも、社長は「わかった。じゃ、久しぶりなので一度お会いしてお茶でも?」と畳み掛けてくるので、仕方なく後日お会いすると、予想通り現在の取引に対する不満を聞くハメに。

 

銀行を離れた私なので言えることですが、正直言って、社長と銀行の担当者の相性は絶対にあります。

これは、能力の差よりも大きな要因だと思います。

ところが、自分と相性の良かった元担当者にいろんな不満や悩みを相談しても、元担当者が社長の会社の今をすべて把握している訳でもないので、的確なアドバイスは出来ませんし現担当者の仕事を阻害するようなことになっても困ります。

こんな時こそずっと社長の会社を見続けてくれる人が必要になります。

 

銀行の担当者は、社長の会社の為にいろいろな提案をしてきますが、それは必ず自分の銀行にとってもプラスになることです。

そして、担当者は自分の赴任期間わずか2~3年で結果を出さなければいけません。

ところが、その提案が社長にとって将来的にも本当にいいものであるのかどうか見極めるのは結構難しいものです。

担当者や銀行に良くても、社長にとって本当に良いものなのか?それは今でないとダメなのか?

 

私が独立した理由は正にここにあります。

 

つまり、銀行員の立場を離れ広く長い目で見て、財務基盤の弱い中小企業のメリットを最大化する銀行取引支援業務が中小企業に必要だと感じたのです。

弊社では、銀行取引について常に1つの金融機関提案に偏ることなく、その時々に応じた最適なアドバイスを行っています。

銀行取引、中でも資金調達の方法や条件は、たちまち返済面つまり資金繰りに大きな影響を与えます

元担当者に相談したいことがあれば、是非一度弊社にご相談ください。