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大手企業、特に海外市場に打って出ている企業は好決算が出揃っているようですね。

一方、内需中心の中小企業はどうかと言うと、

売上の落ち込みが激しく、なかなか利益が確保できないところが少なくないですね。

しかし、モノやサービスの販売先が海外なら簡単に儲かって、国内ならなかなか儲からないと言うことではありません。

海外に出ている企業は、海外でどのように戦うか、市場調査を十分にします。

そして、どのエリアの誰にターゲットを絞るか、自社のどの商品あるいはサービスをぶつけるか、

このマッチングをしっかり検討し、ベストミックスを練り上げるのです。

中小企業の数十倍、数百倍の時間とカネをかけて、周到な準備をするわけです。

ところが、中小企業でそんな周到な準備をしているところは、本当に少ないと思います。

時間とカネに制約があるのは確かですが、出来る範囲での準備をしているでしょうか?

顧客の好み、トレンドが変わってきたので売れない、と言う話はよく聞きます。

だったら、そこで諦めずに ①どうしてそうなってきたのか、②その流れは今後どうなるのか?

そして、③自社の商品・サービスがそんな時代に柔軟に適応できているのか、新商品開発はどうか?

この①~③をまず徹底分析することが会社の存亡に関わります。

わかりやすく言うと、『カセットテープレコーダーを今 売って儲けようとする人なんていない』ということですね。

そんな旧式で陳腐化したモノを買う人は居ませんよね!

もっと安くて高性能で便利で小型化されたものがたくさん出回っているのですから。

これは分かりやすい例です。

自分の会社で相も変わらず、これに似たことをしている可能性があるのです。

顧客が本当に喜んでくれる、必要なものを提供できているのかどうか。

だから、自社の商品・サービスが買われなくなってきた、減少の一途である、といった場合、

先ほどの①、②について仮説を立て、考えてみてください。

出た結論に対して、③が考えられるのかどうか。

これは、どんなビジネスにも当てはまります。

私が長年、会議で行ってきた超基本事項なので間違いありません。