社員が思ったように動かない、資金繰りでいつも悩む、そんなご相談は大阪駅前のシーマ・ネットへ!

経営で最も大切なものは何ですか?

売上? 利益? 経営理念? 職場環境? 社会に対する貢献度?

確かにそれらも大切ですが、最も大切なものではありません。

経営で一番大切なものは『資金繰り』です。

いくら売上を上げたって、いくら利益を上げたって、社会にどれだけ役に立ったって、資金繰りが回らなければ企業は倒産してしまいます。

このように言うと、「でも赤字がずっと続くともっとやばいでしょ?」とも言われますが、

実は、いくら赤字が続いても資金繰りさえ回っていれば会社は絶対に潰れないんですね。

どういうことかと言えば、赤字が続くということは、儲かっていない、つまり本業の入金より出金の方が多い状態の筈です。

しかし、仮に銀行やスポンサーが資金不足になったらいつもお金を融通してくれるとしたらどうでしょう。

資金が供給される限り会社は存続することが出来ます。

借入がどれだけ膨れ上がろうが、資金繰りが回れば会社は潰れません。

そもそも、会社は存続するのが基本なのです。(ゴーイングコンサーンとも言います)

存続するから社員の生活も守れるし社会に貢献もできます。

社会貢献は、モノやサービスの提供だけでなく、納税という形でも行われます。

極端なお話をしましたが、中小企業においては今良くても6か月先1年先に資金繰りに変調が生じることはよくあることです。

仮にそれが予めわかっていたら、対策は必ず打てます。

転ばぬ先の杖

会社の状態の良い時こそ、資金繰りのチェックを専門家にして貰うこと、これは健康診断と全く同じですね。