社員が思ったように動かない、資金繰りでいつも悩む、そんなご相談は大阪駅前のシーマ・ネットへ!

何を今さらと思われるかもしれませんが、ウェブ上でもよく出てくるのがBtoB、B2B、BtoC、B2Cという用語。

自分の商売がどちらなのか知るだけで戦略立案が容易になります。

 

B to B マーケティング と B to C マーケティングの違い

 

Bとは、Business(法人顧客)、Cとは、Consumer(個人顧客)の意味。

 

つまりBtoB(B2B)とは、Business to Business   法人顧客相手のビジネス

同様にBtoC(B2C)とは、Business to Consumer   個人顧客相手のビジネス

 

性質の違いは以下の通りです。

B to B B to C
意思決定者 複数 本人(本人であることが多い)
利用者と意思決定者 異なる 同じ(同じであることが多い)
意思決定プロセス 報告・連絡・相談

形式的(稟議制・承認を取る)

複雑(会議等で検討)

単純(衝動買い有り)
意思決定スピード 遅い 早い
取引量 大きい 小さい
接遇レベル 通常のレベルで可 高いものを求められる
●業務服を買う

●会社のパソコンを買う

●商品や原料を仕入れる

●自分の服を買う

●自分のパソコンを買う

●マッサージを受ける

 業種 ◇多くの士業

◇メーカー、問屋

◇広告宣伝業

◇病院、介護事業

◇百貨店、小売店

◇学習塾

 

さてあなたの商売はBtoBですか、それともBtoCですか?

ガソリンスタンドのように法人も個人もどちらも取引のある業態も存在します。

しかし、その場合でも法人をターゲットにする場合はBtoBの、個人をターゲットにする場合はBtoCの特徴を把握した上で営業をかけると自ずと成功確率はあがります。

 

法人に何かを売り込みに行く場合(BtoB)、先方の担当者だけを口説いても、上司や社長の承認が得られなければ、買って貰えません。あるいは、買って貰えるまでに時間を要することが多いです。

逆に、個人にモノを買って貰う場合、本人さえ気に入れば即購入に至るケースは多いです。(衝動買い)