社員が思ったように動かない、資金繰りでいつも悩む、そんなご相談は大阪駅前のシーマ・ネットへ!

日本経済新聞(2017年1月23日朝刊)にこんな記事が掲載されていました。

『民間金融機関の2016年4~9月の中小企業向け融資で、経営者の保証を取らずに実行した新規融資は全体の14%だったことが金融庁の調査でわかった。経営者の保証に頼らない融資を促すガイドラインに沿った動きで、前年同期と比べ2ポイント上昇した。金融機関ごとにバラツキはあるものの、保証なしの融資が定着しつつある。』

確かに中小企業にとっては朗報ですね!

日本では今まで 経営者=連帯保証人 という図式があるため、ビジネスで一度失敗すると再起が困難な状況にありました。

このことで自己破産をした経営者も多かったと思います。

しかし、経営者の保証を取らず(取られず)会社にお金を貸して貰えるということは、仮に会社が倒産しても保証債務の履行は無いので、失敗してもまた新たなビジネスを立ち上げることが可能になってきた、ということです。

もちろん、モラルハザード(倫理観の欠如)の問題はありますが、アメリカでは会社を倒産させた経験のある経営者はそれだけ経験値の高い経営者と言うことで評価されることすらあるのです。

次に立ち上げる会社の出資者は経験値を評価して集まることがあるそうです。

 

ただ、日本では数字が示すように大半の中小企業ではまだまだ経営者保証は必須となっているのも事実です。

弊社では、「どうすれば経営者保証無しにお金を借りることができるのか?」を教示することが出来ます。

ご興味のある経営者は一度ご連絡下さい。