銀行に借入を申し込んでも断られることがあります。
銀行は営利企業なので、預金者から預かった預金を焦げ付かせることはできないので、融資をする際には、厳正に審査をするのは当然です。
借入の申し出があったからと言って、安易に全てに応じる訳にはいきません。
では、どういう状態になると借入を断られるか、列挙してみると、

①過去に経験のない仕事で独立し、経営を始めて日が浅い
債務超過に陥っている。
③売上・利益が不安定。(売上実態が把握できない)
④過去に資金使途違反がある。
⑤返済に延滞履歴がある。
⑥売上が極端に減少している。
⑦社長に重篤な健康問題がある。
⑧決算書・試算表などが粉飾されている。
⑨大きな不良債権が発生している。
⑩社員の入れ替わりが異常
借入多すぎる
⑫極端に現金が無い
⑬商売の仕組みが複雑あるいは不可解
⑭社長に実権がなく、実権者が別にいる、(名義貸し
⑮ステークホルダーに反社会勢力との接触がある。

他にもいろいろな理由で融資を受けられない事があります。