昨年、経営相談に来られたある社長から聞いた言葉です。

何が相談しにくいか聞くと、

「ウチの会社がどうして儲からないか」

「どうして現金が残らないか」

こういった事がわからないので聞くと、税理士さんは決算書や試算表の数字で説明してくれるのだけれど、自分には理解できない、というのです。

これは、分かっている人には何でもない質問ですが、分からない人には決算書や試算表で説明してもわからないでしょうね。

私の事務所では、自分の会社が儲かっていない理由、現金が残らない理由を解明する「資金繰り楽勝教室」を開催しています。キャッシュフローに興味がある、キャッシュフローを理解したいという経営者は是非ご利用ください。