50代に入ると、大体の自分の人生が見えてきます。

良くも悪くも社会に出て30年経つと、特にサラリーマンは先がほぼ見えてきます。

良いサラリーマン人生だった方もいれば、そうでなかった方もいらっしゃるでしょう。

私は人は幸福も不幸もだいたい均等になっているように思っています。

会社で出世しても家庭は不和であったり、健康に優れなかったりと人それぞれ抱えるものは違います。

自営業者もよほどのことが無い限り、今の状況が激変することは考えにくいですが、定年退職がない分だけサラリーマンよりは、今後多少の変化があるかもしれません。

ただ、いずれにしても人生はいくら振り返っても、変わりません。

ゴルフでも、ミスショットした事を悔やんでも何も変わりません。

ミスショットした原因は、同じような状況に遭遇した時に経験値として役に立つかもしれません。

しかし、一番大事なのは、ミスショットした後をどうするか、です。

人生であのときにこうしてたら良かった、と嘆いても何も変わらないのと同じで、これからどうしていくかが重要です。
 


こんな調査があります。

「あなたの今までの人生で後悔することがあるとしたら、それは何ですか?」という質問に対して圧倒的に多かった回答は、

〇もっと勉強しておけばよかった

〇もっと友達を作っておけばよかった

〇もっと本を読んでおけばよかった

〇なにか趣味を作っておけばよかった

そして、これらの回答に共通するのは、「〇〇しなかった」ことに対する後悔ということです。

このことからどういうことが言えるかと言えば、

今できることは今しておく」ことが後悔しない生き方、ということです。

結果を気にせず、とにかく手を付けてみる、こんな判断もこれからの人生を変えていく、きっかけになるのかもしれませんね。

人生100年時代と言われています。

これからの人生は誰しも長い人生となるでしょう。

今の行動を変えること、これがこれからの人生を変えていくことに繋がります