社員が思ったように動かない、資金繰りでいつも悩む、そんなご相談は大阪駅前のシーマ・ネットへ!

株式会社 シーマ・ネット  代表取締役 正木 亮介

大学卒業後、地方銀行に入行。17年間勤務し退職。
その後経営コンサルタント会社、㈱シーマ・ネットを設立。
銀行員時代は、中小企業から上場企業まで数百軒の融資取引先の管理と新規融資先開拓を行う。その経験とノウハウを生かし、中小企業の銀行対策中心にコンサルテーションを始める。
昨今は、中小企業の経営問題はその大半がヒトに起因することが多いことから経営計画だけでなく経営者・幹部、とりわけ若手創業者、二代目経営者の育成指導に注力している。独自に考案した「経営者会議システム」を導入して経営計画の立案と実践、進捗状況の管理・評価・改善までを徹底することにより企業業績の大幅なアップを実現。

社長のブログ

http://ameblo.jp/ds-ryo/

経 営 理 念

「コンサルテーションを通して中小企業を活性化することにより社会に貢献する」

経 営 方 針

「親切である事」「迅速である事」「謙虚である事」

好きな言葉

・同じ目標に向かって努力する同志は日々確実にお互いの信頼を育んでいる。
・信頼できる上司や人に褒められて人は成長する。
・すべての人に平等に与えられているものは「時間」である。

ご挨拶

皆様、はじめまして。㈱シーマ・ネットの正木でございます。

弊社はお陰様で平成28年5月に開業16周年を迎え、17年目に入りました。この間、大勢の方々と出会い、貴重な経験をさせて頂きました。そしてこの貴重な経験を積んでゆくことが、更に皆様に貢献することも実体験致しました。

企業は今、経営の大きな見直しを迫られています。
それは、想像を絶する外部環境の変化があるからです。1年前半年前には考えられなかったことがどんどん起こっています。
こういった状況を乗り越えていく為に私達は経営についてもう一度考え直さないとなりません。

今大切なことは次の5つに集約されます。

①事業の将来性について1から考え直してみること。

今まで儲かっていたから今後も儲かるとは限りません。自社のビジネスの弱い点は何ですか?どこを突かれると一番もろいですか?今まで強みだと思っていたことがこれからも強みであり続けるでしょうか?今の経営資源(ヒト・モノ・カネ・時間・情報)をもう一度見直し、資源の配分を改める必要があるかもしれません。勿論、扱う商品・サービスだけでなくビジネスモデルについてもイノベーション(改良・改善)を加えていくことは言うまでもありません。
中小企業は小さいからこそ大企業よりも早く環境対応が出来るのです。

そのために必要なのは決断力実行力だけです。

頭で分かっていても行動を変えない限り結果は変わりません

今の現状は、今までの行動の結果です。

その結果が気に入らないのなら行動を変えましょう。

行動を変えるのは簡単ではありませんが、弊社が責任もってサポートいたします。

もう一度言いますが、結果を変えたいなら、行動を変えましょう

②今まで以上にヒトを育てること。

ちょっとした変化に気付き即対応できる人材が求められます。その上チームプレーができなければ企業は持ちません。また、顧客に対する言葉づかい・振る舞いから始まり業務知識・サービスに至るまで全てに均一な質を求めてきます。そして経営者の大きなストレスの一つに立場の違いからくる危機感のズレがあります。「どうして言ったことが社員にわかって貰えないのだろう?」この悩みは多かれ少なかれ企業経営ではつきものですが、これを最小限にする為に経営者との危機感の共有は欠かせません。

③損益をきちんと管理すること。

売上至上主義では全く通用しない時代に入っています。モノを適正価格で売り適正利益が確保できなければ、そのモノの付加価値はありません。そのうちに市場から淘汰されます。市場ニーズを的確に掴み利益の出るモノに集中しなければなりません。

④資金繰りをきちんと管理すること。

儲けが出たからといってキャッシュフローが回らなければ企業は倒産してしまいます。つまりいくら利幅が大きい商いであっても売掛金の回収と支払サイトが大きくかけ離れるとたちまち資金ショートを来します。帳面上いくら儲けてもお金が回らなければ明日はありません。

⑤与信をきちんと管理すること。

与信とは、売掛金が回収されるまでのリスクを指します。現金取引であれば与信はゼロです。ところが利幅を優先したり、取引量を優先したばかりに売掛サイトの無理を聞くことになると、その売掛金が回収されるまで与信が発生します。特に大口取引の場合は毎月の取引額×売掛サイト分の与信が発生しますので相手が倒産すると被害は甚大になります。経済環境が激変する昨今、今まで大丈夫であった取引先でもいつも大丈夫とは限りませんので取引先の信用状況には留意しなければなりません。

 

創業した時には夢と希望を持って事業を始めるのに何年か経つと、資金繰りに追い回され金融機関の返済の為に仕事をしているような状況に なる経営者を私は何人も見て参りましたし、逆に派手ではないが堅実に事業を立ち上げ、時間とともに仕事に使命感と満足感を持つ経営者も見て参りました。 この違いは何でしょうか?それは、経営計画がきちんと立てられ目標があるかどうかの違いです。

大阪港を出た船が淡路島に向かうのか別府に向かうのかサンフランシスコに向かうのか、大阪港を出てから決める船長がいるでしょう か?出港する前に目的地が決まっていないとどれだけの燃料を積むか、どんな装備が必要かもわかりません。 そういった準備もせずに出港すればどうなるでしょう?すぐに燃料がなくなり、漂流すれば場合によっては命に危険が及ぶかもしれません。

 

弊社では、キチンとした経営計画を立てそれが実現できる仕組み作りのお手伝いを致します。 本気で経営の改善に取り組もうとしている経営者の方、今までと考え方を変え行動を変えましょう!行動が変われば必ず結果が変わってきます!

今後とも皆様のお役に立てるよう頑張って参ります。宜しくお願い申し上げます。